BioconductorのHeatplusパッケージのregHeatMap関数を用いると、ヒートマップを描けるが、行と列の文字の大きさを変える方法が分かり難かったので、備忘録として残しておく。

サンプルデータのために、Biobaseパッケージをインストールしておく。


> source("https://bioconductor.org/biocLite.R")
> biocLite("Biobase")

文字の大きさを指定しない場合は、次のようになる。


> library(Biobase)
> library(Heatplus)

> data(sample.ExpressionSet)
> exdat = sample.ExpressionSet

> plot(regHeatmap(exprs(exdat)))

how-to-change-fontsize-for-regheatmap-function-of-heatplus-package-in-bioconductor-1

文字の大きさを指定する場合は、次のようになる。


> library(Biobase)
> library(Heatplus)

> data(sample.ExpressionSet)
> exdat = sample.ExpressionSet

> plot(
      regHeatmap(
            exprs(exdat),               # ヒートマップを描く行列
            labels = list(
                Row = list(cex = 0.2),  # 行の文字の大きさ
                Col = list(cex = 0.8)   # 列の文字の大きさ
          )
      )
  )

how-to-change-fontsize-for-regheatmap-function-of-heatplus-package-in-bioconductor-2

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Bioconductor HeatplutsパッケージのregHeatmapで文字の大きさを変える