R言語で、時間間隔の正確な長さを計算する方法について解説します。時間に関する処理はtidyverseパッケージに含まれているlubridateパッケージを使うのがとても便利です。ここでは、lubridateパッケージのtime_length()の使用方法についてお伝えします。
time_length()の概要
time_length()は、時間間隔の正確な長さを計算するための関数です。
time_length()の使い方
time_length(x, unit = "second")
time_length()の引数
x
durationまたはperiod、difftime、intervalオブジェクトを指定します。
unit = “second”
使用する時間単位を指定する文字列を指定します。
準備
あらかじめ、tidyverseパッケージを読み込んでおきます。
library(tidyverse)
使用例
interval(ymd("2000-01-01"), ymd("2015-06-15")) |>
time_length("year")
[1] 15.45205