R言語で、閏年かどうかを判定する方法について解説します。時間に関する処理はtidyverseパッケージに含まれているlubridateパッケージを使うのがとても便利です。ここでは、lubridateパッケージのleap_year()の使用方法についてお伝えします。
leap_year()の概要
leap_year()は、閏年かどうかを判定するための関数です。dateが認識可能な日付時刻オブジェクトの場合、leap_year()はdateが閏年かどうかを返します。dateが数値の場合、leap_year()はグレゴリオ暦で閏年かどうかを返します。
leap_year()の使い方
leap_year(date)
leap_year()の引数
date
date-timeオブジェクトまたは年を指定します。
leap_year()の戻り値
dateが閏年の場合はTRUE、それ以外の場合はFALSEを返します。
準備
あらかじめ、tidyverseパッケージを読み込んでおきます。
library(tidyverse)
使用例
leap_year(2000)
[1] TRUE
leap_year(2001)
[1] FALSE