R×lubridate::is.Date Dateオブジェクトかどうかを判定する

R言語のlubridateパッケージに含まれているis.Date()関数について解説します。この関数は、「指定したオブジェクトがDate型(日付データ)かどうかを判定し、TRUEまたはFALSEの真偽値を取得したい」ときに使える関数です。

lubridateパッケージは、日付と時間データを操作するための強力で便利な関数を多く取り扱っています。また、Rのデータサイエンス向け主要パッケージ群であるtidyverseパッケージにも含まれています。

概要

is.Date()は、Dateオブジェクトかどうかを判定するための関数です。

使い方


is.Date(x)

引数

x

オブジェクトを指定します。

戻り値

真偽値を返します。

使用例

準備

あらかじめ、tidyverseパッケージまたはlubridateパッケージを読み込んでおきます。


# library(tidyverse)でもよい
library(lubridate)

Dateオブジェクトかどうかを判定する


is.Date(as.Date("2020-06-15"))

[1] TRUE

is.Date("2020-06-15")

[1] FALSE

参考文献